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<title>the0123アート子育て研究所</title>
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<subtitle>the0123アート子育て研究所はアートグループが社会貢献の一環として子育て支援情報を提供するサイトです。</subtitle>
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<title>仕事と子育ての両立</title>
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<published>2012-02-14T06:56:23Z</published>
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<![CDATA[<p>今から３０年前の話です。今でも思い出すと胸がきゅっと締め付けられます。息子が小学校３年生（学童保育）、娘が４歳（保育園）のときのことです。娘が通っている保育園は送迎バスがあり、毎日夕方６時半に自宅の近くのバス停につきます。毎日余裕がなく、ばたばたとお迎えをしていたように思います。私が仕事を休めず風邪の娘を園バスに乗せて、後ろ髪をひかれる思いで会社に行き、席に着いた途端お迎え依頼の電話。今日の仕事をバッグにしまって娘を保育園から病院により、自宅へ。その後、熱のある娘を横目で見ながら仕事をしましたが、なかなか進みませんでした。そんなとき、学童から帰ってきた息子が家にいる私を見て、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。思わず涙がこぼれました。息子も娘も、私にいつも一緒にいて欲しいと思っていたと思います。いろいろなことを我慢して、カレンダーの週末を楽しみにしてくれていました。</p>

<p>本当に子どもを育てながら仕事をすることの大変さは一言では言い表せません。私が仕事を辞めずに働くことができたのは、周りの人たち、そして会社の上司、そして保育園でした。息子と娘が交互に熱を出し、私の体が悲鳴を上げたときでした。多分暗い顔をしていた私に「おかあさん、大丈夫ですか。がんばってくださいね。」と心強い言葉をかけてくれました。寂しい子どもたちを励ましてくれたり娘の園での生活を楽しそうに話してくれたりと保育園の先生方のサポートのおかげで仕事が続けられたと思います。<br />
</p>]]>

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<title>祖父母と同居の難しさ　２</title>
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<published>2012-02-14T06:55:15Z</published>
<updated>2012-02-14T07:18:13Z</updated>

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<![CDATA[<p>４人の子どもを育てましたが、次女、長男、三女と下の子になるにつれて、周囲から「もう○番目だから...」と、何事も「できて当然」というように見られることがプレッシャーになってきました。</p>

<p>夫の両親と同居していたため、私の気持ちにかかわりなく子育てが進んでいくようなところがあり、辛い気持ちになったこともありました。特に2番目（次女）と3番目（長男）が年子のため、義父母が次女のことを「かわいそう」と言って、何かと次女のことをかまう傾向がありました。その結果、私が次女と触れ合う機会が少なくなってしまったかもしれません。</p>

<p>この次女が中学生の頃に反抗期が始まりましたが、他のどの子よりきつく、家の中で喧嘩が絶えず、他の家族に迷惑がかかるからと何度も次女を連れて家を出ようかと思ったほどです。</p>

<p>最近、「5歳くらいまでの間に母子の触れ合いが少ない子どもはキレる傾向が強い」というニュースを見て、まさにこのことかと思いました。</p>

<p>次女とは、その後も毎日のように色々なことでぶつかり合いながらも、できるだけ時間をとって話をし、優しい面がある子なので、その点はできるだけ誉め、認めることを意識しました。それでも時には泣きながら話をしたこともあります。</p>

<p>19歳の時、パニック障害になりましたが、20歳を過ぎてからは落ち着きを取り戻し、今では私とも普通に話すことができるようになりました。</p>

<p>子育てしている時、祖父母と同居していることは助かる面もありますが、難しい面もありますね。<br />
</p>]]>

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<title>祖父母と同居の難しさ　１</title>
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<published>2012-02-14T06:54:05Z</published>
<updated>2012-02-14T07:18:31Z</updated>

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<![CDATA[<p>私にはもう大きくなった4人の子どもがいます。一番上の長女の子育てでは、何もかも初めてということもあって、「わからなくて当たり前」と割り切った気持ちで、育児書を読んだり、近所の先輩お母さんや自分の母親に素直に聞いたりすることができました。</p>

<p>初めてなので苦労も多かった気がしますが、忙しくしているうちに時間が過ぎていった感じです。</p>

<p>但し、長女が小学6年生の時、同居していた義父や義母と私の意見が違いに気づき、私が我慢していることを察したことや、（長女からすれば）祖父母から「一番上だから頑張れ」と毎日のように言われることがストレスになったのか、円形脱毛症になってしまい、チック症状も現れてしまいました。</p>

<p>これには私もあわててしまいましたが、長女がどうしても行きたいと言う私立の中高一貫教育の学校に行かせたことで、祖父母からのプレッシャーから解放されて、自分のやりたいことに力を注ぐことができ、1年ほどで円形脱毛症もチック症状もなくなりました。今は無事に学校を卒業し、自宅を離れて独立しました。</p>

<p>4人の子どもを育てたのは大変でしたが、それぞれ個性が違う子どもを育てるのは貴重な経験で、今では、私自身が「母親として成長させてもらったんだな」と感じています。<br />
</p>]]>

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<title>再婚により5歳の双子の父親になる</title>
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<published>2012-02-14T06:52:00Z</published>
<updated>2012-02-14T07:27:09Z</updated>

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<![CDATA[<p>私は、現在6歳の男の子と女の子の双子の子どもがいます。ふたりは今の奥さんの連れ子であり、実際に暮らし始めたのは1年前でした。その中で一番苦しかった時期は、自分がはじめて父親になったときです。子どもたちへの接し方がわからず、子どもたちと自分との壁も感じていました。</p>

<p>子どもたちは、何もわからない年でもなく、「前のパパのほうがよかった」「前のパパに会いたい」などと言われました。子どもたちにとって、父親がいなくなり、新しい父親が現れるということが理解できないのは仕方がないことだと思いながらも、子どもたちの言動が辛いこともありました。</p>

<p>また、男兄弟で育ったので、女の子の接し方がわからず苦労しました。しかし自分の子どもには「まっすぐでいい子に育って欲しい」という思いも持っていたため、躾にどこまで踏み込んでいいのか戸惑いました。</p>

<p>実際、自分自身も親が離婚し新しい父親と暮らしてきました。あまり馴れ合えず、しんどい時期もありました。その経験から自分がどのようにして欲しかったかを考え、妻に相談しながら子どもたちと過ごしています。一緒にお風呂に入ったり家事を手伝ったりする中で話をする時間を増やし、休みの日には公園に遊びにいったり、おもちゃを買いにいったりと接する時間を増やしました。また、子どもたちに理解してもらうよう日々真剣に話をしています。</p>

<p>いまだ継続中ですが、少しずつ関係がよくなっていると感じています。これからまだまだ大変なことがあると思いますがひとつひとつ乗越えていきたいと思っています。<br />
</p>]]>

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<title>周囲のサポートが大切</title>
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<published>2012-02-14T06:50:59Z</published>
<updated>2012-02-14T07:26:54Z</updated>

<summary>2人の子どもを育てました。子どもが小さい間は、私の母親に見てもらいながら私も働い...</summary>
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<![CDATA[<p>2人の子どもを育てました。子どもが小さい間は、私の母親に見てもらいながら私も働いていました。</p>

<p>仕事との両立で、忙しい時などは「誰か代わって」と思うようなこともありましたが、今から思うと、子どもが病気をした時以外は、それほど大きな苦労は感じていませんでした。</p>

<p>これはひとえに、母を初めとする周囲の人たちの理解とサポートがあったからだと思います。</p>

<p>困った時には、主人や両親、近所の人たちが話を聞いてくれ、助けてくれました。下の子が救急車で運ばれた時には、近所の方がまだ幼い長男を預かってくれ、本当に助かりました。</p>

<p>子育てが難しい時代だと言われていますが、周囲の人たちがサポートすることの大切さを身にしみて感じます。</p>

<p>私も子育て経験者として、お節介になり過ぎないように注意しながらも、「若いお母さん達のサポートができればなぁ」と思う今日この頃です。<br />
</p>]]>

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<title>団地での生活</title>
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<published>2012-02-14T06:50:03Z</published>
<updated>2012-02-14T07:26:29Z</updated>

<summary>一人目のハイハイが始まってから１０年間、団地の５階に住んでいました。４階の方に、...</summary>
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<![CDATA[<p>一人目のハイハイが始まってから１０年間、団地の５階に住んでいました。４階の方に、ハイハイする音を「走っている、うるさい」と言われました。病気で寝ているといろいろな物音が気になるのでしょう。謝罪とお願いを兼ねてご挨拶に伺いましたが、理解していただけませんでした。できる限り音が響かないように、家の中にはマットを敷き詰め、口うるさくこどもに声をかけました。しかし、その後も家に怒鳴り込まれたり、待ち伏せされたりというこわい思いをしました。</p>

<p>そんなときに助けてくれたのは近所の友だちでした。公園で一緒に遊んでくれたり、雨の日は家に呼んでくれたりしたので、そういう時はリラックスして遊ばせてあげられました。今でも支えてくれる大切な友人です。<br />
</p>]]>

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<title>こどもへのしつけ</title>
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<published>2012-02-14T06:49:04Z</published>
<updated>2012-02-14T06:49:55Z</updated>

<summary>こどもへのしつけでは長男が2歳のとき、ずいぶん悩みました。遊び食べをして、食べ物...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the0123-lab.com/">
<![CDATA[<p>こどもへのしつけでは長男が2歳のとき、ずいぶん悩みました。遊び食べをして、食べ物を投げたり床に落としたりする、食べ物を粗末にしてはいけないと教えたいが、その理由が理解できないようでした。また、夜なかなか寝ないときも、「翌日起きられないよ」という説得は通じません。そんなときには、しばしば長男に対してイライラすることがあり、叱っているのか怒りをぶつけているのか分らなくなることがありました。</p>

<p>夫婦で話し合いました。「子どものすることだから仕方がない」と覚悟を決め、可能な限り子どもに付き合うように努力しました。夜または朝が遅くなった場合は、「親ががんばるしかない」と思い、半ばあきらめて過ごしました。また、友だちから同じような話を聞くとずいぶん救われ、「うちだけじゃない」と安心しました。</p>

<p>それでも・・時には厳しくあたってしまうこともありました。</p>

<p>また、妻が長女を妊娠中切迫流産と診断され、自宅安静となったのですが、その時期私は稼働の高い仕事のリーダーをまかされており、妻のケア及び長男の保育園のお迎えができなくなっていました。</p>

<p>そんなとき、助けてくれたのは保育園のお友達のお母さんでした。毎日お迎えをしてもらいました。その後着姉が応援に来てくれて長女が生まれるまで保育園の送り迎えから家事まで手伝ってくれました。私も少しずつ職場で仕事をうまく分担するようにし、極力家にいる時間が長くとれるようにしました。<br />
</p>]]>

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<title>肩肘張りすぎて空回り</title>
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<published>2012-02-14T06:47:52Z</published>
<updated>2012-02-14T06:48:55Z</updated>

<summary>私の夢は「優しいお母さんになること」でした。保育士の資格もとって2人の男の子にも...</summary>
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<![CDATA[<p>私の夢は「優しいお母さんになること」でした。保育士の資格もとって2人の男の子にも恵まれ、夢が実現したと思っていました。</p>

<p>ところが、子どもが1歳と3歳の頃ですが、夫の仕事が多忙で子育てには全くタッチせず、私の両親も働いていたので、24時間365日一人で子育てをしている状態になりました。</p>

<p>「良い母親でいたい」という思いが強すぎたのか、徐々に子育てが重荷になっていったように思います。</p>

<p>いつの間にか子どもを自分のペースに合わせようとして「早くしなさい！」というような言葉ばかりが出るようになっていました。</p>

<p>週末はお出かけする子が多いからと、我が家でも負けじと子どもを連れてお出かけしましたが、気持ちに無理があるので、私はイライラしますし、子どもも楽しそうではありませんでした。今から思えば空回りしていただけの母親だったと思います。</p>

<p>そんな時期でも、子どもたちをビデオに撮っている時は、ふだんの自分とは違う自分になっていたようです。テーブルを脇に寄せて広いスペースをつくって、子どもたちがゴロゴロ転がったり、楽しそうに絵本を眺めていたりしている姿を撮影している時は、録音された私の言葉も楽しそうで、笑い声もたくさん出ていました。</p>

<p>専門家で相談できる場があれば、それも積極的に活用することをお勧めします。専門家のアドバイスはとても役に立ちますし、相談した返事に「応援しています」と書いてくれた手紙は、今も大切にとっています。</p>

<p>こんな私ですが、子育てのポイントを考えてみると、「完璧を求めないこと」「自分も楽しむこと」「最低限必要なこと以外は適当に...」といったところでしょうか。　皆さんも、肩の力を抜いて子育てを楽しみましょうね。<br />
</p>]]>

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<title>話し始めの言葉遣い</title>
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<published>2012-02-14T06:46:46Z</published>
<updated>2012-02-14T07:19:00Z</updated>

<summary>歯が生え始めるのも歩きだすのも遅かった三男ですが、言葉を話し始めるのは早く、最初...</summary>
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<![CDATA[<p>歯が生え始めるのも歩きだすのも遅かった三男ですが、言葉を話し始めるのは早く、最初は「ママ」「マンマ～」などの言葉が出て可愛かったのですが、2歳になって言葉の種類が増えるとともに、「バーカ」とか「別に良いやんか～」等、びっくりするような言葉も出るようになりました。</p>

<p>お兄ちゃん達の真似をしているようなのですが、テレビから聞こえてくる言葉も真似しているようでした。</p>

<p>言葉づかいに気をつけるよう話をしましたが、その他にもテレビを見る代わりに絵本を読んであげる時間を増やすよう心がけました。またCDをかけて音楽を聞く時間を増やすなどの工夫もしてみました。少し効果はあったように思います。<br />
</p>]]>

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<title>自分の時間がない</title>
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<published>2012-02-14T06:45:47Z</published>
<updated>2012-02-14T06:46:38Z</updated>

<summary>子どもが１歳～３歳位までは、何事も子どものペースに合わせなければいけないと考えて...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the0123-lab.com/">
<![CDATA[<p>子どもが１歳～３歳位までは、何事も子どものペースに合わせなければいけないと考えていたので、自分の時間を持つことが難しく、しかも目を離せないので、精神的に厳しかった時期ですね。イライラしてしまうことも多かったと思います。</p>

<p>そんな時期には、親子が一緒に遊ぶことができる友人をつくるよう心がけて、自分も楽しめるように工夫したり、子どもがお昼寝している時間に友だちや母親に電話でお喋りして発散したり、といった工夫をしました。</p>

<p>また、美容院に行くのもストレス発散になるので、その時には思い切って託児所の一時保育も利用しました。<br />
</p>]]>

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<title>夜泣きで睡眠不足に・・</title>
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<published>2012-02-14T06:42:48Z</published>
<updated>2012-02-14T06:45:39Z</updated>

<summary>子どもが1歳半位までは夜の眠りが浅く、何度も起きて泣くので、私もその度に目が覚め...</summary>
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<![CDATA[<p>子どもが1歳半位までは夜の眠りが浅く、何度も起きて泣くので、私もその度に目が覚めて熟睡できずに寝不足状態が続きました。</p>

<p>仕事もしていたので、この寝不足は体にこたえました。　疲れていて子どもが泣いても目が覚めないこともあったようです。</p>

<p>夜寝る前に「お願いだから今日は起きないで」と思うような日が続きました。</p>

<p>特に最初の子の時には、私自身にゆとりがなく、何事にも過敏だったように思います。このような気持ちが子どもにも伝わってしまい、子どももより一層神経質になっていたのかもしれません。</p>

<p>２人目からは、家族や実家に協力してもらい、夜眠れない分昼寝の時間を設けたり、子どもと離れて買い物や友人とのお喋りを楽しんだりするよう心がけました。</p>

<p>こうしてリフレッシュした後には、より一層子どもが愛おしく感じ、子育てのゆとりにつながりました。<br />
</p>]]>

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<title>年子を育てる</title>
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<published>2012-02-14T06:41:48Z</published>
<updated>2012-02-14T06:42:40Z</updated>

<summary>年子の姉妹がいますが、次女が満2歳になった頃に私が仕事を始めました。 次女は元々...</summary>
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<![CDATA[<p>年子の姉妹がいますが、次女が満2歳になった頃に私が仕事を始めました。</p>

<p>次女は元々ぐずることが多く、食事も小食気味で少し病弱なところがあったのですが、私が仕事を始めたことで、私と離れる時間が増え、ぐずることが増えました。</p>

<p>保育園での集団生活ができないことで手を焼きました。この状態が小学校入学まで続きました。</p>

<p>次女が小学校にあがり、少し元気になったと思ったら、今度は長女の方に笑顔が減ってしまいました。思春期だからということもあるのかもしれませんが、次女に手がかかる分、長女と触れ合う時間が少なかったのではないかと反省しています。</p>

<p>長女は甘えることが上手ではなく、自分から甘えようとすることが少ないところがあります。忙しい私に遠慮していたのかもしれません。</p>

<p>こんな自分の経験から、年が近い子どもを育てているお母さんには「上の子もいっぱい抱っこしてあげてくださいね」とアドバイスするようにしています。<br />
</p>]]>

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<title>気持ちを切り替える</title>
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<published>2012-02-14T06:40:51Z</published>
<updated>2012-02-14T06:41:41Z</updated>

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<![CDATA[<p>1歳の子の子育て中です。今はまさに「いやいや期」のようで、何をやっても、何を言っても「いやいや」と言うので、つい大声を出したり、強引にやらせようとしたりで、大泣きを繰り返していました。</p>

<p>いたずらも大好きな時期なのでしょうか。やってほしくないことをやって、「こらー」「だめでしょ」を連発してしまう日々でした。</p>

<p>ある時から、「いやいやも、いたずらも、成長するためには必要なこと」「これが成長している証だ」と考えるようにしました。</p>

<p>危険な場合以外は、いたずらも見守り、いやということは無理強いしないで、時間に余裕を持って声かけするようにしたことで、少し気持ちに余裕が生まれ、イライラが減りました。</p>

<p>また、最近は夜寝る前に本を一冊読んであげるようにしています。嬉しそうに好きな本を持ってくるようになり、自分からパジャマに着替えるようにもなりました。</p>

<p>「こんなことをやったら楽しいことがあるよ」と知らせてあげることで、意欲を引き出すことができるんだなということを学んだような気がします。<br />
</p>]]>

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<title>気分転換が大切</title>
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<published>2012-02-14T06:40:04Z</published>
<updated>2012-02-14T07:26:06Z</updated>

<summary>2歳になるまで夜泣きが続き、妻はそのたびに眠い目をこすり子どもの面倒を見ていまし...</summary>
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<![CDATA[<p>2歳になるまで夜泣きが続き、妻はそのたびに眠い目をこすり子どもの面倒を見ていました。かわりに子どもの面倒を見ようと思うことも多々ありましたが、子どもは母親を求め、結局何もできずに寝ていたり夜泣きに気付かず爆睡していたこともあります。</p>

<p>この時期は妻も睡眠不足でイライラし、けんかが多かったです。</p>

<p>そこで、休日は子どもとの関わりを多く持つようにすると共に、妻の気分転換になるように、一緒に買い物にでかけたときは、子どもと一緒にキッズコーナーで過ごし、妻はゆっくり買い物の時間を過ごせるようにしました。<br />
</p>]]>

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<title>小児喘息がある子ども　～過敏になりすぎないで～</title>
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<published>2012-02-14T06:39:01Z</published>
<updated>2012-02-14T06:39:51Z</updated>

<summary>私の息子は2歳になった頃から小児喘息を患ってしまい、夜中に発作を起こすようになり...</summary>
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<![CDATA[<p>私の息子は2歳になった頃から小児喘息を患ってしまい、夜中に発作を起こすようになりました。私は心配で、毎夜自然に目が覚めて発作が起きていないか確認するようになりました。そのため夜は熟睡できず、幼稚園に通わせても発作が出るのではと心配で仕方がありませんでした。</p>

<p>その頃は、少しの咳でも休ませたり、病院に駆け込んだりと、過敏すぎる対応をしていたように感じます。</p>

<p>息子が少し大きくなってくると、私が過敏に反応することを嫌がるようになり、心配されることをいやがって具合が悪くても黙っていることが多くなってしまいました。そのことに気づいてからは、できるだけどっしり構えて過剰に反応しないよう心がけ、自分ができることとして家の中をきれいに掃除することや、処方された薬をきちんとのむよう見守り、体力作りのために水泳教室にも通わせました。</p>

<p>今から考えると、すぐに病院に駆け込んでいたのは、子どもの身体が心配ということと同時に、主治医の先生に「大丈夫」と言ってもらって安心したかった気持ちが強かったように思います。</p>

<p>最近はアレルギーなどがある子どもも増え、お母さん達は心配し、悩んでいるのではないかと思いますが、あまり過敏にならないで、先生や同じ病気をもつ子どもの保護者さん達と触れ合い、悩みを共有することが大きな助けになると感じています。</p>

<p>わが子も今では小学生です。以前ほど咳も出なくなってきていて、少し安心しています。<br />
</p>]]>

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<title>他の子との関わりで苦労</title>
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<published>2012-02-14T06:38:12Z</published>
<updated>2012-02-14T06:38:54Z</updated>

<summary>私が住むのはマンモスマンションで、子育て中の家庭が多く、同じ年代の子たちと遊ぶ機...</summary>
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<![CDATA[<p>私が住むのはマンモスマンションで、子育て中の家庭が多く、同じ年代の子たちと遊ぶ機会も多くありました。</p>

<p>同じくらいの時刻に、同年齢の子たちが次々に公園に遊びに来るので、いさかいも絶えません。息子がすべり台で順番を待っていると、他の子が割り込んでくるようなこともありました。その子のお母さんはお友だちとお喋りに夢中で気が付いていないのか注意することもありません。そのうち、息子は公園に行くことを嫌がるようになってしまいました。</p>

<p>困った私は、他の子を注意すべきなのかとも迷いましたが、公園でみんなと遊ぶだけが全てではないと思いなおし、息子が嫌がる公園を避け、二人で街中を散策するようにしました。</p>

<p>町の風景から季節の移り変わりを楽しみ、乗り物に関心を示し始めた息子と車の色や車種を言いあてたり、電車の路線や駅の名前などを教えてあげたりしながら、散策を楽しむようにしました。</p>

<p>体を動かすことにもつながり、進んで戸外に出るようになりました。<br />
</p>]]>

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<title>家族の心遣いで乗り越えた</title>
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<published>2012-02-14T06:37:02Z</published>
<updated>2012-02-14T06:38:04Z</updated>

<summary>現在、長男は17歳、長女も14歳と大きくなりましたが、長女がまだお腹の中にいて、...</summary>
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<![CDATA[<p>現在、長男は17歳、長女も14歳と大きくなりましたが、長女がまだお腹の中にいて、長男が2歳の頃アトピー性皮膚炎が現れひどくなりました。</p>

<p>週1回の病因通いをし、夜はかゆみのため自分でかきむしるのを防ぐため続けて2時間も眠ることができない状態が続きました。</p>

<p>そのうち長女も出産して授乳が加わり、さらに寝不足状態になっても、私は「夫には仕事があるから」と思い込んで勝手に自分で抱え込んでいました。</p>

<p>ある時、長男が眠れないで辛そうにしていた私を見かねたのか、「パパに見てほしい」と言い出しました。</p>

<p>夜中に思わず泣いてしまった私に気づいた長女が、まだ1歳なのにヨチヨチ歩きで私に近づき、肩をトントンと叩いてくれました。</p>

<p>夫も「二人の子どもなんだよ」と言ってくれて、長男と添い寝し、自分でかきむしらないようにかゆいところをなでてくれるようになりました。</p>

<p>大変な時期を家族みんなで乗り越えたという気持ちが強く、今では良い思い出です。</p>

<p>長男に当時のことを話すと照れくさそうに笑っています。<br />
</p>]]>

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<title>周りの人にたすけてもらって対応</title>
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<published>2012-02-14T06:36:06Z</published>
<updated>2012-02-14T06:36:54Z</updated>

<summary>子育てをしていると大変なことがたくさんありますね。夜泣き、下の子が生まれた時の上...</summary>
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<![CDATA[<p>子育てをしていると大変なことがたくさんありますね。夜泣き、下の子が生まれた時の上の子の対応、子育て中は自分だけの時間がなくなってしまうこと、保育園での友だちとのケンカ、病気で入院した時等々。</p>

<p>それぞれに対処法があるのでしょうが、私の経験をお話しすると、夜泣きはなぜ泣いているのかわからないので辛いですが、1度起こしてから寝かしつけると割とスムーズでした。</p>

<p>下の子が生まれた時には、上の子が下の子とかかわる時間を増やしました。新生児の頃から抱かせたり、服を選ばせたり。</p>

<p>自分の時間がなくなることについては、子どもたちが寝静まってから一人でお風呂に入り、ゆったりする時間をつくるのが効果的でした。</p>

<p>保育園で友だちとケンカした時には、わが子の味方をすべきか迷い、子ども同志で解決するべきだと思いながら対応に困りましたが、よく話を聞いてあげることが良かったようです。</p>

<p>病気で入院した時は、自分一人では難しく、病院で寝かしつけた後は祖父母に任せるようにして助けてもらいました。</p>

<p>人によっていろいろな対処法があるでしょうが、周りの人には遠慮なく助けてもらいましょう。<br />
</p>]]>

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<title>子どもを介してコミュニケーション</title>
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<published>2012-02-14T06:35:20Z</published>
<updated>2012-02-14T06:35:58Z</updated>

<summary>長男が乳幼児の頃、公園デビューしましたが、結婚してから初めての土地に引っ越したの...</summary>
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<![CDATA[<p>長男が乳幼児の頃、公園デビューしましたが、結婚してから初めての土地に引っ越したので、その頃は知人や友人もいませんでした。</p>

<p>私は人見知りの方なので、公園に行っても、健診などに行っても話す人がおらず、周りで楽しそうに談笑する人たちを見てうらやましく思い、孤独感を感じていました。</p>

<p>そんな風に孤独感をかんじながらも、少し気持ちを切り替え、わが子と楽しく遊ぶことに集中することにしました。そうすることで、楽しく充実感も感じられるようになりました。</p>

<p>寂しさも薄らぎましたし、そのうちに子どもを介して他のお母さん達と自然に話ができるようになっていきました。<br />
</p>]]>

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<title>それぞれの時期に大変さと楽しさがある</title>
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<published>2012-02-14T06:34:27Z</published>
<updated>2012-02-14T06:35:13Z</updated>

<summary>子育てで苦労したことを、時間を追って思い出してみます。 産まれたのが冬だったので...</summary>
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<name>rise</name>

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<![CDATA[<p>子育てで苦労したことを、時間を追って思い出してみます。</p>

<p>産まれたのが冬だったので、寒くて夜中に2～3時間おきに母乳やミルクをつくるのが辛かったですが、電気ポットで常に一定の温度に保つようにしたことが負担を軽くしてくれました。<br />
１歳を過ぎて歩き始めますが、バギーやおんぶ紐が必要なことも多いものです。そのため、荷物が多いと出かけるのが大変でした。</p>

<p>歩くのも長い距離は難しいので移動に時間がかかり、階段や段差も一苦労でした。できるだけ歩く機会を増やし、足腰を鍛えるようにすると、少しずつバギーなどが要らなくなってきました。<br />
言葉の出始めは何を言っているのかわからず苦労します。できることが増えると何でも自分でしたがるので、私の都合でイライラすることも多かったです。</p>

<p>言葉はできるだけ聞いてあげるとともに、ジェスチャー（ベビーサイン）をつくって繰り返して会話すると良かったです。</p>

<p>わが子も今は小学３年生になりました。活動範囲が広がり、知恵がついて口ごたえすることも多く、小さい頃とは違う大変さも出てきていますが、一緒に何かをする時にはじっくり話を聞いてあげるようにしています。</p>

<p>子育ては、それぞれの時期にそれぞれの大変さがあるもの。でも同時にそれぞれの楽しさもありますね。<br />
</p>]]>

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