病気とケガ

病気やケガについての考え方

病気やケガについての考え方

病気やケガについての考え方

わが子が病気になったりケガをしたりすると、お母さん、おとうさんはとても心配になりますね。
確かに病気やケガはできるだけしない方が良いとはいえますが、細菌やウィルス、家具やおもちゃが一切ない無菌室で生活しているわけではないので、病気やケガを全くしないということはありえません。
子どもは成長する過程でいろいろな雑菌に接することになります。それが病気につながることもあるのですが、病気になることによって免疫力が備わるという側面もあります。
また病気によっては、大人になってからかかるよりも子どもの時にかかっておいた方が、症状が軽くて済むものがあるので、病気になること自体にそれ程敏感になる必要はないといえます。
ケガについても、大きなケガは困りますが、かすり傷程度のケガは誰もが経験します。小さなケガを経験することで、事故に注意することを学び、大きなケガを防ぐ力が備わっていきます。
そのため、病気やケガを完ぺきに防ぐということではなく、病気やケガをした時に、命にかかわったり後遺症が残ったりといった深刻な事態になることを防ぐために、適切な対処をすることの方が大切だということができますね。

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