病気とケガ

やるべきこと・知っておきたいこと

やるべきこと・知っておきたいこと

やるべきこと・知っておきたいこと

子どもの病気やケガを必要以上に心配する必要はありませんが、できるだけ病気にかからないように、かかっても軽くて済むために、しておくべきことを以下にまとめました。

乳幼児健診を受ける

1ヶ月健診、3ヶ月健診など、乳幼児の健康を守るために決められている健診は確実に受けましょう。また乳幼児健診では病気だけでなく、発育や発達のチェックもできるので、必ず受診しましょう。

予防接種を受ける

定期接種はもちろん、できれば任意接種も受けたいものです。予防接種により感染症にかかりにくくなるだけでなく、かかっても軽症で済むことが多いので、できるだけ適切な時期に受けるようにしましょう。

かかりつけ医をもつ

自宅の近くの小児科医で、気軽に受診し相談できる「かかりつけ医」を見つけておきましょう。できれば自宅から歩いていくことができる距離にあるのがベストですね。わが子のからだの状態を詳しく知ってくれているお医者さんが近くにいると何かと心強いものです。

救急で診てくれる病院を確認しておく

かかりつけ医が休診している夜間や休日にも、救急で受診できる医療機関を確認しておきましょう。それぞれの自治体や地区医師会のホームページ、役所で配布している生活ガイドブック等に救急医療機関が掲載されています。これらを確認しておき何かあったらすぐに電話できるようにしておきましょう。

病気やケガの基礎知識をもつ

難しい専門知識は必要ありません。「熱が出たらどうする?」「嘔吐した時は?」「転んでケガした時は?」等々、少し様子を見ていても良いのか、すぐに受診した方が良いのかなど、子どもの病気やケガについての基礎知識を知っておくようにしましょう。気になることがあれば、乳幼児健診の際に相談しておくのも良いでしょう。

参考サイト

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