病気とケガ

仕事をもっているお母さんへ

仕事をもっているお母さんへ

仕事をもっているお母さんへ

仕事をしながら子育てをしているお母さんはたくさんいますが、仕事があるのに子どもが病気になってしまったという時が一番困りますね。
ふだんは保育園に預けているのに、感染症にかかったり、熱があったりすると預かってくれないのがふつうです。
保育園も他の子どもへの感染を予防するためには止むを得ない処置なので仕方ありません。
そんな時のために、病児保育をおこなっている所があるかどうか調べておくと良いでしょう。どこにでもあるというわけではありませんが、もし利用できるところがあれば強い味方になってくれるでしょう。
病児保育をおこなっている所がないのであれば、近所の友人や知人、近くの家族や親戚等で一時的に預かってくれる人を見つけておけるといいですね。何かあった時に突然お願いしても難しいかもしれないので、できれば事前に相談しておくと良いでしょう。

先輩ママの体験談
生後5ヶ月が過ぎてから保育園に預けて仕事に戻ったのですが、一度子どもが熱を出してしまった時、大事な仕事があったにもかかわらず休まざるを得ませんでした。夫婦とも両親は遠方に住んでいたので預けることができません。
同じことが何度もあると困ると思い、ご近所に少し親しい人がいたので、「ダメでもともと」とお願いしてみました。幸いその方は子ども好きということもあり、快く引き受けてくれました。
結局、その後何度かお願いすることになり、本当に感謝しています。
さらに、このことがきっかけで以前よりずっと親しくなって、大きくなったわが子のことを気にかけてくれ、今でもおつき合いが続いています。
「遠くの親戚より近くの知人」というのは本当だなぁと思います。
また勇気をもってお願いしてみて良かったなぁと思っています。
同じような状況のお母さんがいらっしゃるなら、断られるのを覚悟でお願いしてみてはいかがでしょうか。感染症でなければママ友同士で助け合うといったこともできますね。
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