病気とケガ

発熱時の対応

発熱時の対応

発熱時の対応

38.5度以上の熱が続くようなら、早めに受診した方が良いのですが、受診するかどうかの判断には熱以外の様子を観察することも必要です。以下のように、全身の状態や咳、吐き気があるかなども見て判断するようにしましょう。
以下の対応方法を参考にしてください。

『乳児保育の基本』
責任編集:汐見稔幸・小西行郎・榊原洋一
【発熱したときの対応】

  1. 全身の状態を観察
    • きげんはどうか
    • 意識ははっきりしているか
    • 呼吸は苦しそうか

    ※ぐったり、意識もうろう、呼吸が苦しそうな場合は、すぐに病院へいきましょう。

  2. 熱以外の症状を確認
    • せきはしているか
    • 嘔吐・吐き気はあるか
    • 下痢をしているか
    • 発疹はでているか
    • のど、耳、おなかなどを痛がっているか

    ※せき、嘔吐、腹痛が激しい場合は、すぐに病院へいきましょう。

  3. 全身症状が悪くなければ、しばらく様子をみる
    • 対応:熱のみで元気なら経過を見る
    • 早めに病院:そのほかの症状があるようなら受診
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