病気とケガ

嘔吐した時の配慮

嘔吐した時の配慮

嘔吐した時の配慮

吐き気がする時、吐くことができないとよけいに苦しいものです。そのためできれば吐かせないように考える必要はありません。背中をさすって吐くのを促してあげても良いでしょう。
但し、吐いたものを詰まらせてしまうと危険です。寝ている時に吐いてしまった時には、のどに詰まらせないように顔を横向きにしてあげてください。
嘔吐した時も、熱が出た時と同じくからだの水分が失われやすくなります。ただ、一度にたくさんの水分をとるとさらに吐いてしまうことがあるので、水分をとる時には様子をみながら少しずつ飲ませてあげてください。

先輩ママの体験談
私の子はなぜか本当によく吐く子でした。重い軽いにかかわらず病気になると必ずといっていいくらい吐いていました。夜寝ていてもたびたび吐いてしまい、泣きながらあちこち触ってしまうので、そのたびにシーツとパジャマまで替えるだけでなく、洗面所で髪や手足を洗わなければなりませんでした。この状態が小学校に上がる頃まで続きました。小学生になってからは、あまり吐くことがなくなり、というより病気をすることが減り、たとえ吐き気がしても自分でトイレに行って吐くことができるようになりました。
しかし・・小さいうちはとっても大変でした。
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