こんな時どうする?

第一反抗期

第一反抗期

第一反抗期

反抗期というと思春期の頃を思い浮かべがちですが、1歳後半から3、4歳くらいにかけて「第一反抗期」といわれる最初の反抗期が訪れるといわれています。
「○○しなさい」というと「イヤ」と拒否したり、ダメということをやりたがったり、服の着替えを手伝おうとすると拒否したり、思い通りにならないと泣きじゃくったり、このような言動は親からすると反抗しているように見えるかもしれません。
でも、このような言動は自主性や自発性が芽生え、それを表現する力がついてきたことの証拠でもあります。
もちろん、何でも子どもの思い通りにさせておけば良いというわけではありません(そもそもそんなことは不可能ですが)。
但し、自分のイライラや怒りを子どもにぶつけることは避けましょう。また子どもの行動を制限しても、子どもの気持ちは汲み取ってあげることを心がけましょう。
「自分でしたいのね」と子どもの気持ちを受け止め言葉にする。「テレビ観たい」とぐずる子には、「今はダメ、ごはん食べてから」という言い方よりも「そぉ、じゃぁごはん食べたら見ようね」と肯定的な表現をする。等々。
少し自分のことができるようになって、ホッとしている時期に訪れる反抗期、大変だと思いますが子どもの成長には欠かせない時期でもあります。

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