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あかちゃんの視力と聴力

あかちゃんの視力と聴力

あかちゃんの視力と聴力

あかちゃんはおかあさんのおなかの中にいる時から聴力があり、おかあさんの声や心臓の音を聞いているといわれています。
ここからあかちゃんがおなかの中にいる時から音楽を聴かせたり、本を読んだり、歌を歌ってあげるなど、胎教という考え方が生まれました。おなかの中にいる時からおかあさんの声を聞いているので、生まれてからもおかあさんの声を聞くと安心するのですね。
一方、生後間もないあかちゃんの視力は、自分の鼻先25~30cmくらいまでが見える程度の視力だといわれています。

この距離は、おかあさんがあかちゃんを抱っこしたときの距離でもあります。
おっぱいをあげる時や抱っこする時は、25~30cmという距離を意識して、あかちゃんがおかあさんの顔をよく見えるようにしましょう。
あかちゃんにおかあさんの顔をしっかり見せてあげることから、関係づくりが始まります。そのうち「にこっ」と笑ってくれるようになるはずです。
初めは少ししか見えない視力も、いろいろなものを見るという経験やからだの発育に伴って発達していきます。
そして、子どもの視力は、この後も7歳くらいまで発達し続けるといわれています。

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