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つかまり立ち・つかまり歩き

つかまり立ち・つかまり歩き

つかまり立ち・つかまり歩き

生後10ヶ月を過ぎてくると、すわった状態から何かにつかまって自分で立つことができるようになってきます。これがつかまり立ちです。
少しでもつかまり立ちができるようになった子は、立つことが嬉しくて仕方がありません。何にでもつかまって立とうとします。
ところが、立ってもバランスが悪く不安定でフラフラしたり、立った状態から座ることができなかったりと、目が離せない時期でもあります。
常に転ぶことを意識し、柔らかいカーペットを敷く、角がとがっているものは側に置かないといった配慮が必要です。

机につかまり立ちしていて、バランスをくずして転び、机の角に頭や口をぶつけてケガをするというような事故は、よく起こるので、注意が必要ですね。
そして、つかまり立ちが安定してくると、今度はつかまり歩き(伝い歩き)が始まります。
オマル、イス、ゴミ箱等、子どもは何にでもつかまって歩こうとします。つかまったものが軽いものだと、体重を支えられずにひっくり返ってしまいます。
つかまるものが重い方が、子どもの転倒を防止できますので、つかまり歩き用に少し重さのあるものを用意しましょう。

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