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鉛筆持ち

鉛筆持ち

鉛筆持ち

2歳を過ぎて手指が発達してくると、より複雑な動きができるようになり、クレヨンなどをわしづかみしていたのが、鉛筆持ちすることができるようになります。
わしづかみだと細かく塗ることが難しいですが、鉛筆持ちできるようになることで、はみ出さずに塗ったり、線にそって色づけしたりと、お絵描きの幅が広がってきます。
また、鉛筆持ちは、3歳近くになってお箸を使うようになった時の準備にも良いといわれています。
2歳を過ぎたら少しずつ鉛筆持ちを教えてあげるようにしましょう。
ムリにやらせるのではなく、「こうやって持つと書きやすいよ」とか「小さなところは、こういう風に握ると上手に塗れるよ」というように教えてあげてください。
保育園などでは、鉛筆持ちのことを「お兄さん持ち」「お姉さん持ち」と呼んでいるところもあります。こういう言い方をすると、興味が増して自分から覚えようとする子も多いようです。

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