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ハサミの練習

ハサミの練習

ハサミの練習

紙や新聞紙などをビリビリ破って遊ぶことが大好きな子どもは多いですね。
この紙を破って遊ぶ時期を過ぎると、ハサミに興味を示し始める子もいます。子どもがハサミに興味を示しはじめたらハサミを使う練習をさせてあげても良いでしょう。
大人が使うハサミは危なっかしくて、という場合は、子ども用のハサミもたくさんの種類があります。
ハサミの使い始めはチョキンと1回だけ切ることしかできません。そのため、初めは1回で切り落とせる幅の紙を用意してあげると、楽しく遊ぶことができます。
3歳を過ぎた頃から、長い紙もチョキチョキと、ハサミを連続して動かす「連続切り」ができるようになってきます。連続切りができるようになると、ハサミを使った遊びの幅が広がってきますね。
ハサミは使い方を誤ると危険なので、次のような扱い方をしっかり教えてあげましょう。

ハサミを使う時の注意点

  1. 紙をもつ手は手前に置く(ハサミの向きと平行)。ハサミで手を切ってしまうことを防止します。
  2. ハサミを持ち運ぶときは、閉じた刃の方を握ってもつ。柄の方をもって運ぶと、周りの人を傷つけてしまう危険があります。
     (人に渡すときも、このまま相手に柄を向けて渡しましょう。)
  3. ハサミを使って遊んでいる時は、立ったり、歩いたりしない。ハサミをもったまま転倒するととても危険です。
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