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工夫して表現する

工夫して表現する

工夫して表現する

6歳頃になると、廃品などを利用していろいろな創意工夫を楽しむことができるようになってきます。
トイレットペーパーの芯や牛乳パック、食べ終わったお菓子の箱、ストロー、紐などの材料を使って、ロボットや車を作って遊ぶこともでてきます。イメージしたものを形にすることで、大きな楽しみを味わっているようです。
この頃の子どもが作るブロックなどは、大人には想像できない見事な出来栄えのものもあります。
大人にはいらないつまらないものも子どもにとっては宝物ということもあります。

部屋中散らかってしまって、うんざりしてしまうということがあるかもしれませんが、子どもには片付けも遊びです。「たくさん散らかしてもいいよ。その代わり、最後は一緒にお掃除しようね。」と約束をして本当に一緒にお掃除をしましょう。

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