子どもと遊び

子どもと遊び

子どもと遊び

子どもと遊び

子どもは遊びを通してたくさんのことを学びながら成長していきます。
毎日の生活の中で、おかあさんや周りの人とかかわり、いろいろな経験を積み、からだを動かし、といったことを繰り返して、発達していきます。小さなうちの遊びは子どもにとっては勉強につながる貴重な教材なのです。
また、周囲の人やものを見て、音や声を聞きながら、周りの人やものを確かめています。 遊びといっても、特別なことではなく、生活そのものが遊びにつながっていきます。

おかあさんとのかかわり
img-play-01-001.jpg

子どもが生まれた時から、おかあさんのお世話が始まります。
おむつを替える、おっぱいやミルクをあげる、おふろに入れる、だっこする・・・。
見守ってくれて、不快な状態を心地よいものに変えてくれる・・・。
子どもにとっておかあさんは、そんな存在です。
そして、子どもはそんなおかあさんのことが大好きになっていきます。
笑いかけてくれる、ぐずったら抱っこしてくれる、足をくすぐったりさすったりしてくれる、時には子守唄を歌ってくれるこんな生活の中でのちょっとした場面でおかあさんがかかわること。
このような時間の積み重ねが、子どもの遊びたい気持ちを育て、遊びの世界をつくる基礎になります。

楽しむことが一番
img-play-01-002.jpg

子どもと遊ぶといっても大げさに考える必要はありません。
3歳くらいまでは成長が著しく、からだや心の発達段階で、できる遊びや楽しいと思うことが異なります。
様子を見ながら、子どもが楽しいと思えそうなことを一緒に楽しんであげてください。
少し大きくなってくると、達成感や満足感を感じるようになり、人やものに働きかけることによる反応を理解するようになってきます。
そのことがさらに意欲を高めます。
このような気持ちも教えられて身につくというより、さまざまな経験を重ねることで自然と身につくものです。
できるだけたくさんの経験を積ませてあげたいものですね。
毎日の生活で、少しだけ工夫すれば簡単にできることがたくさんあります。
先輩ママや保育士さん達の経験から、これらについて紹介します。参考にしてみてください。

img-play-01-003.jpg

ただ、何よりも大切なのは、おかあさんが、「子どもが喜ぶことや楽しそうなことはどんなこと?」
と考えながら、子どもと接することです。
・・・おかあさんも一緒に楽しく過ごすことができるといいですね。

img-play-01-004.jpg
▲ ページTOPへ