子どもと遊び

身近なものを利用する

身近なものを利用する

身近なものを利用する

おもちゃを用意しても良いのですが、子どもにとっては、身近な生活用品も遊び道具になります。
ティッシュの箱、新聞紙、シーツやタオル、座布団…などなど。
こんな身近なものが、みんな子どものおもちゃに早変わりします。

スカーフ・バンダナ・タオル

おかあさんが少し手伝ってあげると、不思議なおもちゃに。
おかちゃんが見えるところで、落としてみると、ふわ~っと落ちるスカーフに興味しんしん…手を伸ばしてつかもうとするかも
バンダナやタオルを使って、「いないいない…ばぁ」
タオルを使って、お人形遊びもできますよ

新聞紙


 1枚の新聞紙でも遊べます。
ビリビリ破く…子どもでも新聞紙は破きやすいもの
ギュッと丸めておにぎりに、「いただきま~す♪」
ギュッと丸めて、今度はボール。ぽいっと投げてみて
細かくちぎれば花吹雪、少しずつ投げると、ひらひら舞ってきれいだね … でも片づけが少し大変

座布団

座布団は子どもにとっては乗り物です。
座布団に子どもを乗せて引っ張れば、自動車、電車、飛行機、子どものお気に入りの乗り物に大変身

シーツ

今日はシーツを洗濯する日、その前に少し遊んでみますか?
シーツを被るだけで、子どもは別世界に
大人が二人いれば、二人で両端を持ちバルーンのように広げると、中をくぐれるシーツのトンネルに

段ボール箱

子どもが大きくなったら、段ボール箱は遊びの道具になります。少し細工すればトンネルや、乗り物、秘密基地にも。
つくるのにハサミや道具が必要な時は、大きくなるまではおかあさんが手伝ってあげてくださいね
色をつけてカラフルにしたり、タイヤをつけたりするとさらに楽しめます。

ポリ袋

スーパーでもらうビニール袋や、傘入れの袋などを使って遊ぶこともできます。
ポリ袋に空気を入れて風船にふくらませた袋に絵を描けば、オリジナルの人形に
カラフルな広告などをちぎって中に入れてふくらませると、ガサガサ中で動いておもしろい動きが・・・

※ただし、ビニール袋を頭にかぶることにより、窒息の危険性がありますので、
遊んでいる間はそばについて見守るなどの対応が必要です。

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