子どもと遊び

時間がとれない

時間がとれない

時間がとれない

仕事をしながら子育てをしているというおかあさんはたくさんいますね。
両立はとても大変だと思います。子どもと遊ぶ時間をつくることができないというおかあさんも多いかもしれません。
そんなおかあさんは、わざわざ時間をつくらなければと気負わなくても、日常生活での触れ合いを少し意識するだけで、子どもが楽しめることがあるかもしれません。
時間がとれない時のヒントをご紹介しますが、毎日全部というのは大変ですね。1日1つチャレンジしてみてください。

おむつ替え
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おむつを替える時は、あかちゃんとのスキンシップのチャンス。

  • おむつを替えながら、「さっぱりしたね~」「気持ち良くなったね~」と声かけ
  • おむつを替えた後、足をのびのび曲げ伸ばし、手をにぎにぎ握手
  • おむつ替えの前後に、おでことおでこ、優しくごっつんこ
着替え
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声かけすると、着替えも楽しい遊びに。

  • 「お手てはどこだ?」・・・はい握手
  • 「いないいないばぁ~」襟からお顔が出ました
  • 「ズボンのトンネル、はい、抜けた・・・」
抱きしめる
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ほんの数秒の短い時間でも、子どもの目を見つめながら、愛情を込めて、ゆったりした気持ちで子どもを抱きしめてあげることで、おかあさんの気持ちが伝わります。

朝起きて「おはよう」と言いながら「ぎゅ~っ」

夜寝る前に「おやすみ」と言いながら「ぎゅ~っ」

いかがでしょうか。ほんの短い時間でも、毎日続けると効果的ですし、子どもの体調や機嫌を感じとれるようになってくるかもしれません。

一緒にごはん
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子どもが少し大きくなってきたら、一緒にごはんを食べながら会話を楽しむのが効果的です。

朝食でも、夕食でも良いので、できれば1日のうち1食だけでも、できればテレビを消して、お話をきいてあげながら食事をしてみましょう。

1日1回でも、おかあさんがゆっくり話をきいてくれることが、子どもにとっては嬉しい時間になるはずです。

一緒におふろ
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おかあさんにとっても、おふろは一日の疲れをいやすくつろぎのひと時ではないでしょうか。この時間を子どもと一緒に楽しんではいかがでしょうか。からだや髪を洗いながら、シャボン遊び子どもが大きくなったら、背中の洗いっこ湯船にゆっくりつかりながら、話しかけたり、うたったり但し、「のぼせ」には要注意ですね。

絵本の読み聞かせ
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子どもの頃の思い出は、おかあさんが絵本を読んでくれたことという人も多いのではないでしょうか。おかあさんが絵本を読む声に引き込まれ、安心して絵本の世界を楽しむのは子どもにとっては大きな喜びになります。お昼寝や夜寝る前の少しの時間に家事の合間にひざの上に乗せて子どもは心地よい時間を過ごすことができるでしょう。おかあさんが子どもの頃に好きだったお話を選べば、おかあさん自身も癒されるかもしれませんね。

ねんね
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眠りにつくまでのスキンシップで、安心して眠りに誘われる。

  • おふとんの中で、ほっぺをくっつけ合って
  • おふとんの中で、手をにぎり
  • 少しの時間、子守り歌をうたったり
簡単な手遊び
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少しだけ時間があれば、子どもと一緒におかあさんが知っている簡単な手遊びを楽しめます。

あっちむいてほい!
指相撲
うたいながら「げんこつ山のたぬきさん」
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