子どもと遊び

ひと工夫

ひと工夫

ひと工夫

毎日しているお買い物や、お散歩、食事などを少し工夫するだけで、とても楽しい遊びに変身することがあります。
おかあさんと散歩したり、お買い物にでかけたりするだけでも、子どもは楽しいものです。一緒に出かけるだけで、季節を感じ、新しいものを発見することができます。
そんなお散歩や、お買い物、食事にひと工夫してみてはいかがですか。
そんなヒントを少しだけご紹介します。いくつか組み合わせても楽しいですね。

色さがし散歩

今日は「赤色さがし散歩」なら、赤い車、標識の赤い色、看板に書かれた赤い文字・・・。少し外に出ると赤いものはたくさんあって、見つけるたびに得意そうに教えてくれるはずです。

「緑色さがし」や「黄色さがし」など、日によってさがす色を変えると、毎日楽しむことができますね。

石ころ集め、はっぱ集め散歩


ビニール袋を持って散歩に出かけます。その日の気分で、「今日は石ころ」「今日ははっぱ」と決めて、見つけたら袋に入れながら歩きます。

たくさんあると、なかなか先に進まないなんてこともあるかもしれませんが、子どもは見つけたものを拾って袋に入れるたび嬉しくて、袋がいっぱいになっていく様子を楽しみます。家に帰る頃には袋にいっぱいになっているかもしれません。

後で捨てるのが少し大変ですが、子どもはものを見つけて集めるのがとても楽しいようです。

数字さがし散歩

少し大きくなってから、楽しめるお散歩です。
駐車場に止めている車のナンバー、電柱や家についている番地などの番号、店の看板などに書かれた電話番号・・・。
その日にさがす数字を決めて、その数字を見つけながら散歩します。
この方法で、数字を覚えていったという子もいますよ。

食事をお弁当に
img-play-04-005.jpg

同じメニューでもいつもの食器ではなく、お弁当箱に詰めてみましょう。出かけなくても、お弁当をカバンに入れて家の中をぐるぐる回って、お昼になったらリビングにシートを敷いて、その上でお弁当タイム。

これだけで楽しくなります。おかあさんの遊び心を発揮して一緒に楽しんでください。

家の中のお出かけなので、雨の日でもできますね。

ご近所ピクニック
img-play-04-006.jpg

お弁当箱に詰めて、カバンに入れるまでは同じです。天気が良ければ、家を飛び出しご近所ピクニックです。
近くの公園まで行ってベンチでお弁当を広げてランチ。
公園がなければ、近所をぐるっと回って家に帰ってから、シートを広げてお弁当を食べても。
こんなひと工夫で、ふだん食べないものもペロッと食べたなんてこともありますよ。

▲ ページTOPへ