子どもと遊び

病院での待ち時間

病院での待ち時間

病院での待ち時間

小さなうちは、病院にかかることが多いのではないでしょうか。
特に待ち時間の長い病院では、子どもも飽きます。それだけで一仕事と言えるほど、受診だけでぐったり疲れてしまう日もあるかもしれません。
今の小児科は、プレイルームを設置している所も多いと思いますので、そういう病院を選ぶのもひとつかもしれませんが、小児科が減っている昨今、選ぶことができない場合も多いですよね。そこで、誰でもできる簡単な遊びをご紹介いたします。

しりとり・ことばあそび

しりとりは、みなさんご存知ですよね。
「バナナ」→「なっとう」→「うさぎ」というように前の人が言った言葉を受けて次の人が最後の文字と同じ文字を頭につけた単語を言う言葉遊びです。単語の最後に「ん」がついた人が負けになります。(きりん など)
ただ、小さなお子さんには難しいかもしれませんね。
そういう場合は、「あ」のつく名前はなあに?などとバリエーションを変えて遊びましょう。
「あり」「あんぱんまん」「あか」などが出てくるでしょうか。
この遊びのポイントは最後にお子さんの名前の最初の一文字を問題に出してあげることです。
たかしくんの場合は、「それじゃ、たのつく名前はなあに?」すると「たかしくん~」とニッコリするかもしれません。

あっち向いてホイ・にらめっこ

あっち向いてホイは、子どもが大好きな遊びですね。
じゃんけんをして勝った人が「あっち向いてホイ」と言いながら人差し指で上下左右を指差します。同じ方向に顔を向けてしまったら負けです。
やはりこれも、小さなお子さんには理解が難しいあそびです。
そんなときには、昔からの遊び「にらめっこ」です。
「だ~るまさん、だ~るまさん、にらめっこしましょう。笑うと負けよ・・あっぷっぷ」はいかがでしょうか。
おかあさん、おとうさんのいろんな顔をみて、一生懸命真似してみることでしょう。あまり怖い顔をすると泣かれてしまうかもしれませんが・・

どっちの手に入ってるか

小さなものを手に隠して子どもに当てさせるゲームです
手に隠すものはなんでも構いません。幼児になれば、小さなものがいいかもしれませんが、乳児のうちは、手からはみ出るくらいのハンカチやお手玉から始めると、すぐに当てられて子どもも楽しめるかもしれません。
方法としては・・お手玉を右手左手に持ち替えながら「どっちの手~に入って~るか」とリズミカルに歌います。「入って~るか!」のタイミングでどちらかの手に隠します。
さあ、当てられるかな?昔懐かしい遊びですが、何歳になっても楽しめます。

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