子どもと遊び

電車の中でできること

電車の中でできること

電車の中でできること

実家への里帰り、ちょっとしたおでかけ、通院・・など公共交通機関の電車やバスを使っての外出で、子どもの相手に困ったことはありませんか。
外出は楽しいけれど、子どもを静かにさせておくのが一苦労で・・と外出自体を避ける方もいるかもしれません。
1~2歳の集中力では、根本的に長時間静かにしていることは困難です。かといって走り回っては周りの人に迷惑です。
そこで、電車の中など静かにする必要のあるところでできる遊びをいくつかご紹介します。ひとつの遊びで長時間遊べるとは思えませんので、手を変え、品を変えぜひ一度お試しください。

「1本橋」こ~ちょこちょ

これは、何歳でも大喜びの手遊びです。特に、大人が子どもの手のひらを持って行いますので、スキンシップもとれ
一度体験した子どもは何度も「やって~」と催促します。電車の中ですから小さな声でこっそり楽しんでください。

  • いっぽんばし (子どもの手のひらを人差し指で2回触る)
  • こ~ちょこちょ (てのひらをくすぐる)
  • た~た~い~て  (手のひらを軽くたたく)
  • つ~ねって  (手のひらを軽くつねる)
  • かいだんのぼって  (自分の指でチョキを作って、2本指で手のひらから腕に向かって上っていく)
  • こ~ちょこちょ  (子どもの体をくすぐる)
ハンカチとり

小さな子どもから小学生くらいまで存分に楽しめます。しかし、盛り上がると大騒ぎになってしまいますのでお気をつけて・・

  1. 手の指をそろえてのばします。
  2. 親指を立て、細くしたハンカチを乗せます。
  3. 相手は両手を使い、そのハンカチを下に引っ張るようにして奪い取ります。ハンカチを持っている人は取られないようにぎゅっとハンカチを握ります。
  4. 2人の間の息の詰まるような緊張感が遊びになります。
  5. 人数が多いときは一列に並んで順番にやります。例えば、電車が空いているときには、1人だけ立ちます。座っている人は、まず端の人から手にハンカチを乗せ、立っている人がハンカチをとります。ハンカチが上手に取れたら、座っている人と場所を交代します。
草ずもう

公園に散歩に行ったときなど、お友だちと草のつるや茎を使用して引っ張り合いっこをした覚えがありませんか?
  丈夫そうな茎を選び、友達のものと交差させて引っ張るのですがちぎれた方が負けのため、力の加減も非常に重要で、駆け引きの必要な楽しい遊びです。
電車の中では草はありませんが、ティッシュや紙切れがあれば可能です。あらかじめ、ティッシュや紙を細長くちぎり、相手のものと交差させ引っ張り合います。つかの間であれば十分楽しめ、「もう一回、もう一回」と催促されること間違いありません。ぜひ、公園でもお楽しみくださいね。

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