親になる前に 〜児童虐待の要因と解決策について

乳児期早期(0〜2か月)の昼夜逆転は自然現象

赤ちゃんの“泣き”とAHTについて
乳児期早期(0〜2か月)の昼夜逆転は自然現象

乳児期早期(0〜2か月)の赤ちゃんは、『昼に寝て、夜に起きるもの。赤ちゃんがお腹にいる時、母体が休んでいる時に活動し、母体が活動しエネルギーの必要な昼間には寝ていた習慣がそのまま続いているだけ』

『激しい夜泣きや、イヤイヤは人類進化の産物。だから成長の過程として、当然あるもの』と2016年放送のNHKスペシャル「ママたちが非常事態!? 〜最新科学で迫るニッポンの子育て〜」で科学的根拠をもとに明らかにされ、世の現役・OGママたちの目から鱗が100枚くらい落ちたのではないでしょうか。

私も、我が子が0〜2か月の頃、夜に「何で寝てくれないの!?」と辛い思いをしました。出産後の病棟でも気を遣いましたし、家に帰ってからも、ダンナに「昼間、スキ見て寝てたらいいやん」と言われましたが、子どもの世話をする以外に、洗濯や買い物、料理など、何やかんやあり、スキは結局1時間だけ、30分だけという日が続き、『もう無理!!』と思い出した(2か月ちょっと)頃、「今日は夜、4時間寝てくれた!」とようやく夜に眠れるようになりました。
その頃にこの事実を知っていれば、もっと割り切って、夜に家事をすべてやり、昼には最小限にしてガッツリ眠るということができたでしょうに・・・

また、その頃ダンナが『週末の夜中は面倒を見る』と言ってくれたので、混合栄養だったのも幸いし、すっかり任せて朝まで眠れたということと、ダンナ自身も朝まで我が子の面倒を見たという自負などがその後の子育てや夫婦関係に大きく影響したと思います。

子育ては一人ではできません。

【参考資料】
NHKスペシャル「ママたちが非常事態!? 〜最新科学で迫るニッポンの子育て〜」2016年放送

昼夜逆転は自然現象

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