親になる前に 〜児童虐待の要因と解決策について

赤ちゃん人形での体験実習

赤ちゃんの“泣き”とAHTについて
赤ちゃん人形での体験実習

赤ちゃんを揺さぶってしまう一連の感情を体験させてから、揺さぶることの影響を教えるため、専用の赤ちゃん人形を用いて実習をします。

この赤ちゃん人形は、スイッチを入れると、頭のランプが付いて、泣きだし、頭を揺さぶるとランプが点滅して、脳にダメージが与えられたことを示します。

泣き声をしばらく聞いて、イライラしてきた感情を感じた頃に、実際に揺さぶってみて、ランプが点滅する。つまり今、この子は死んだと、示していることを説明すると、揺さぶることの意味をしっかり理解してくれるようです。

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